私達日本トピアリー協会(Japan Topiary Association)は、日本でのトピアリー文化の普及や、トピアリー関連事業の振興を目的として1999年に設立された民間団体です。
またトピアリー関連事業の人材の養成、育成やトピアリーガーデン、トピアリー関連のイベントの企画運営・設計等も幅広く行っております。そのほかにも私達日本トピアリー協会(Japan Topiary Association)の会員の皆様の交流事業なども積極的に行っております。

The Japan Topiary Association (JTA) was established in 1999 to spread the topiary culture in Japan and promote projects connected with topiary. Also the JTA would like to educate capable persons for topiary skills, constructing topiary gardens, managing and planning events associated with topiary. We are also actively conducting information exchange with our fellow members.

名誉理事あいさつ

日本トピアリー協会 名誉理事 樋口春三
NPO法人日本トピアリー協会 名誉理事
東京農業大学 名誉教授 樋口春三

日本トピアリー協会の活動が本格的に再開し、大変喜ばしく思っております。
2003年に開催された第1回日比谷公園ガーデニングショーでは、トピアリーのコンテストも行われ大変盛況だった事を思い出します。2009年の日比谷公園ガーデニングショーでは残念ながら、展示作品「ビオトピアリー」を拝見する事はできませんでしたが、「愉快な」トピアリーがビオトープという異なる分野と共同制作する、という発想に感嘆しております。
2008年11月には、日本トピアリー協会の再起動のはじめとしてEBTS(ヨーロピアンボックスウッド・トピアリー協会)の会長ご夫妻が来日し、和やかにお話させていただきました。
アジアのトピアリー分野の中心として日本トピアリー協会が発展してゆく事を期待しております。

理事長あいさつ

NPO法人日本トピアリー協会 理事長 宮崎雅代
NPO法人日本トピアリー協会
理事長 宮崎雅代

2011年7月NPO法人として認証をいただき新しい一歩を踏み出すことができました。
多くの方々の暖かなご支援のおかげと感謝しております。
名誉理事、樋口春三先生に御発案いただいた「PLAY」ことばから日本トピアリー協会の理念・理行を、
「遊び心いっぱいに、学び、創り、ご縁(円)を結ぶ」
  P:Play 遊び心いっぱいに
  L:Learn 学び
  A:Art 創り
  Y:Yen ご縁(円)を結ぶ
としました。
皆さまとともに、愉快で楽しい生活空間つくりを楽しみたいと願っております。

日本トピアリー協会の活動

  1. 情報の収集(トピアリーに関する情報を収集します)
  2. 情報の発信(教本や情報誌の出版、ホームページ開設等により、トピアリー情報を発信)
  3. 人材の育成(トピアリーの指導者、技術者のためのトピアリー講座を支援します。
  4. 事業者育成のためのトピアリービジネスセミナー等を開催します)
  5. イベントの開催(百貨店や公園などでトピアリーフェスティバル等を開催します)
  6. 交流(トピアリーファンの交流会を開催したり、視察ツアー等を企画します)
  7. 技術の研究・開発(各種トピアリー関連技術の研究開発を行います)

Activities of the Japan Topiary Association

  1. Collecting and Dispatching Information.
  2. Through textbooks, magazines, and the homepage, we will be able to dispatch information.
  3. We will hold lectures and seminars for the rearing of leaders and skilled people in the field of topiary.
  4. We will hold business seminars for expanding businesses associated with topiary.
  5. Topiary Festivals are planned to be held at department stores or parks.
  6. Gatherings for all members to exchange ideas and tours to see topiary throughout the world will be planned.
  7. Research and development will be conducted on the different skills of topiary.
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