インストラクター1期生大熊真一郎さん、奨励賞受賞!

大熊ハンギング奨励賞
トピアリーの技術を使ったハンギングの例

2014年10月19日

トピアリーインストラクター1期生で今は養成講座の講師を務める大熊真一郎さんが、10月26日まで開催中の
「日比谷公園ガーデニングショー」のコンテスト、ハンギングバスケット部門で奨励賞を受賞しました。
ハンギングバスケト協会に属さず果敢に挑戦すること2回目での快挙!作品の解説はご本人からいただきました。

大熊真一郎さんのコメントです。

「日比谷公園ガーデニングショー2014」に出品しております。
ハンギング部門で奨励賞をいただきました。
タイトルは「くま・クマ・Kuma」全体をトピ アリーとして「クマの手」を表現してみました。花が思うような配色やモフモフ感になってくれない苦労はもちろん、爪と肉球以外の毛皮の点も苦労しました。
トピアリーの外装はメッシュで作り、毛皮感を出すためミズゴケを黒く染め、テグスでメッシュに巻き付けました。かつ赤黒い葉のシダレ植物を巻き付け、毛皮感を出してみました。
来場者は手をまねしてくれる人もいれば、首をひねる義とも。肉球の部分をよりメリハリがつけられれば、よりよいトピアリーハンギング になると思いました。また、がんばります。



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